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  2002/02/03  田中宏和
Last Update 2003/01/30
JSP編
◆JSPとは?
JSPとはHTMLの中にJavaのプログラムを埋め込み、サーバー側でそれをサーブレットのソースファイルに変換しコンパイルして動作する仕組みです。JSPは最終的にはサーブレットとして動作します。HTMLの中にJavaのコードを埋め込めることで、画面デザインの変更が容易になります。画面デザインとJavaでの業務ロジックを分離することにより、開発効率が大幅に向上します。
OS Windows 2000
J2SE SDK 1.4.0
Tomcat 4.1.12
◆Java実行環境の構築
アプリケーション編を参考にしてJavaの実行環境を構築してください。
◆JSPを動かす環境の構築
JSPを動かすにはJSPが動作可能なコンテナが必要です。ここではTomcatを使用します。サーブレット編を参考にしてTomcatのインストールを行ってください。
◆JSPの作成
helloworld.jsp(ここからダウンロード)
<html>
<head>
<title>Hello World JSP</title>
</head>
<body>
<%
  String s= "Hello World";
  out.println(s);
%>
</body>
</html>
 
◆JSPを表示してみよう!
JSPファイルはコンパイルはしなくてもOKです(Javaのソースコードじゃないのでできません)。一番最初にブラウザからそのJSPファイルにリクエストがあった時にTomcatがJavaのソースコードに変換して、クラスファイルにコンパイルしてくれるからOKなのです。これを[Tomcatのフォルダ]\webapps\examples\jsp の下に置いてください。次にTomcatを起動します。起動しましたら、次のURLをブラウザで指定してみてください。 http://localhost:8080/examples/jsp/helloworld.jsp おおおお!!!!
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