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結局この本が必要になります 2004-12-18 この本より先に日本語で出版された全てのJSF本も読みましたが、現在机の上に常備しているのはこの本一冊です。 1.JSFの根本的な発想に触れているのはこの本だけ。どうやったらメンテナンス性に優れ長期間使えるシステムにしていけるのかという視点で書かれているのはこの本だけでしょう。サンプルソースにしても、プロパティーに振ったAlias名称をJavaソース内で直書きするような醜いマネはしてないので、とても参考になるソースです。 2.他の方も触れておりますが、JSFでは表形式のデータを扱う時にDataModelインターフェイスは非常に重宝します。これ以前の本では何故かこのDataModelに関する解説がごく僅かしか書かれていませんでした。 3.巻末のAPIは机の上に置いておくと重宝します。厚い本なので全体をサクッと俯瞰するには不向きかな。そういう目的でしたら虹色カバーの本が一番でしたので、併せてご購入することをお勧めします。
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JSFを理解するための希少な本 2004-11-30 JSFは新しい技術であるため、解説書は希少である。JSFを理解して実用的なアプリケーションを構築したいと思うなら、本書を手にとって読むことをお薦めする。他の書籍も何冊か手にとって読んでみたが、DataModelに関する解説に関しては本書で初めて理解できた部分も多い。ただし、本書の約半分はAPIリファレンスとなっており、出来れば省いてその分安く、薄くしてくれた方が良かった。 訳が良くないと言っている投稿者もいるが、確かに気になる部分はあるものの、他では得られない情報が多く、本書の評価が1や2になってしまうほどではないと感じる。 ちなみに「イベントを発火する」は原書では"fire the event"となっている。
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だめ翻訳 2004-09-15 内容的には悪くない本になるはずだったのに、だめな訳のおかげで台無しです。 日本語を読むのに、ものすごく想像力を要求されます。 本当に「欺術」と同じ人が訳してるのでしょうか? ちなみに「欺術」は間違いなくいい本です。 例をあげると ・自分が発火するイベント・・・ (発火??始動とか発動となぜ書けないのでしょう? この発火という言葉は本書のあちこちに登場します。) ・アプリケーションとの対話的なやり取りがつねに大量複雑だ、・・・・ ・アプリケーション側はまったく無関係かつ無変更です。 (これも不思議文章です。 アプリケーション側は無関係なので変更の必要はありません。となぜ書けないんだろう。) ・JSPのアクション成分 (これはアクションコンポーネントですか?アクションエレメントですか?)
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非技術者による翻訳? 2004-08-14 内容はよいものの、翻訳のせいで非常に読みづらい本。 訳者は技術系の訳語がわかっていない。 XML の element(要素)を「成分」と訳してあったり、英語のまま表記したりする。 (例:p.49「このクラスを extend して....」)
結局脳内で英語に翻訳しながら読むことになるので、英語版を買ったほうがよい。
なお、同一訳者による「コア・サーブレット」では element を「要素」と訳しているところが興味深い。本当に同一訳者なのだろうか?
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