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JavaでHello World > Java関連の書籍 > Light Weight Java?JSF/Hibernate/SpringによるフレームワークでWebアプリケーションの開発効率向上
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Light Weight Java―JSF/Hibernate/SpringによるフレームワークでWebアプリケーションの開発効率向上

価格 ¥ 3,360 (税込)

単行本: 439 p ; サイズ(hundredths-inches); 921
発売日: 2005-04
出版社: 毎日コミュニケーションズ ;  ISBN: 4839917779
売り上げランキング: 34267
おすすめ平均:
概要がよく理解できました
JSFの入門書としてすばらしい
Java最新技術が手っ取り早く分かる
JSFがメインの本。HibernateやSpringには期待しないこと。
システム開発のコツをまとめてあります

発送可能時期:
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カスタマレビューおすすめ平均:


0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

概要がよく理解できました  2008-05-25
JSFを使ったWEBアプリの実装方法を理解するために本書を購入しました。
JSFをまったく知らない状態で読み始めましたが、図を使った説明が多いので内容が
とても分かりやすいです。JSFを使った基本的なアプリはすぐに作れるようになりました。
他の方も言っていますが、概要を手っ取り早く理解するにはとても効率的な本です。
ただ、内容は浅く広いので、実務で使う場合には、他のより詳しい本が必要になると思います。
JSFの全てのタグのリファレンスも載っていますが、使いこなせるようになるほどの説明は
付いていません。とりあえず載っているって感じです。
自分は概要を浅く広く理解したかったので、本書を買ってとても良かったです。

一応、良い点だけでなく、本書を読んで気づいた欠点も参考に述べておきます。
まず、内容はとても分かりやすいのですが、本文で参照している図や表の番号が所々
ずれているので、正しいものを探すのがやや面倒です。誤字脱字も目立ちました。
2005年の初版以降、校正したものは出ていないようです。
あと、EclipseのJSFプラグイン、ApacheのJSFリファレンス実装MyFacesが紹介されていますが、
2008年現在情報がもう古いです。新しい版を期待したいものです。


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

JSFの入門書としてすばらしい  2006-04-22
とにかく平易で適切、論理的な日本語の記述がすばらしい。技術系の書籍でこれほど読みやすい本も少ない。
著者がJSFのフリー実装であるMyFacesの日本語化に関わっていることもありJSFの解説はすばらしい。ただし、全ページの半分がJSFの解説に当てられており、肝心のSpringに関しては20ページしか割かれていない。この本だけでJSF/Hibernate/SpringのWebアプリケーションが理解できるとはとうてい思えない。特に、それぞれをどのように連携させるかの記述が浅く、タイトルと内容が一致していない。
しかしながらJSFの入門書だと割り切れば、星5つだとおもう。


11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Java最新技術が手っ取り早く分かる  2005-04-27
JSF、Hibernate、Springなど、最近よく耳にはするJavaの最新技術・ツールについて、手っ取り早く概要がつかめる本です。
私も含め、「流行(?)についていくために勉強しなきゃと思ってるんだけど、あまり時間がとれない・・・」という現場SE・プログラマに最適だと思います。

また、個々のツールの解説が他の専門書よりも薄いのですが、それらをどう組み合わせてWebアプリを開発するかが解説されているので、実際の開発でそれぞれのツールを使うかが具体的にイメージしやすくなりました。「よしこれから使ってみるぞ!」という気にさせてくれました。

さらに一歩踏み込んだ解説が必要であれば、専門書の方を合わせて読んだ方がよいと思いますが、最初の一歩はこの本で十分でしょう。そういう意味で、星5つとしました。


18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

JSFがメインの本。HibernateやSpringには期待しないこと。  2005-04-24
この本は、JSF/Hibernate/SpringでのWebアプリの開発効率向上をうたっていますが、それぞれの技術を均等に解説しているわけではありません。

本書の概要は以下の通りです。
1.JSFの解説はかなり充実してます。これがこの本のメインディッシュです。
2.Hibernateの解説では、Hibernateの基本部分をさらっと説明している程度です。が、DBスキーマからマッピングファイルやPOJOを生成するツール(middlegen)の使い方が載っているのは参考になります。
3.Springの解説も、Hibernateと同じく基本をさらっと解説している程度です。

JSFをメインに学びたい人にはお勧めしますが、SpringやHibernateを詳しく学びたい人にはかなり物足りない内容だと思います。


20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

システム開発のコツをまとめてあります  2005-04-18
JSFに1?6章、ORM(Hibernate)に7?11章、Springを連携させたアプリ開発について12?14章で解説、JMeterの紹介を15?16章で解説しています。本の厚さにすると約半分がJSFなので、JSFが一番の話題の中心となっていると言えるでしょう。

各々の技術をこれ一冊だけで完全にマスターするのは無理があります。それには各専門書を読む必要があるでしょう。この本で得られるものは、JSF/Spring/Hibernateをどうやって連携させるのか、その手法についてです。また「連携させると何かいいことあるの?」について一つの答えを出してくれる本です。これからの時代にどうやってアプリを構築するのが良いのか悩んでいる方に対して、その一例を示している本です。

上の話とは別ですが、ノウハウ集として役に立つ部分が多かったですね。一例を挙げるならば、JSFで他のBeanの値を参照する方法として、FacesContextを参照する方法とsetterInjectionを利用する方法を併記して、その利点を対比している、等々です。

MyFacesに関する情報に優れています。現在SunのR.I.を使用している方が読んだら「乗り換えてみようかな」と思うかもしれません。(私もその一人です)

解説が丁寧なので、Servlet/JSPやMVCについての学習をきちんと終了している方なら初心者でも(苦労するけど)読めると思います。

採点を一点減じているのは「もっとSpringの解説が欲しかった」という個人的な気持ちです。以上。


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