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算術演算子編
演算子の簡略化編
インクリメント/デクリメント
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Javaの基礎
コンテンツ 内容
変数編 変数とは値を入れる入れ物のようなものです。プログラミングでは変数に値を保持しておいてそれを使用することができます。Javaの変数は以下の種類があり、使用したい値に応じて使い分けることができます。
文字列編 文字列とは「Hello World」のような文字の連続して並んだものです。Javaで文字列を扱うにはStringクラスを使用します。文字列をダブルクォーテーション「"」で囲むことによってStringクラスのインスタンスを生成することができます。
文字列の連結編 Javaでは2つの文字列を連結するために+記号を使用することができます。
部分文字列編 文字列の中の部分文字列を取り出すにはsubstringメソッドを使用します。
文字列の比較編 2つの文字列が同じであるかテストするにはequalsメソッドを使用します。文字列の比較に==演算子は使用してはいけません。
文字列の長さ編 文字列の長さを取得するにはlengthメソッドを使用します。文字列の長さとは文字列内の16ビットのUnicode文字の数のことです。
文字列バッファ編 文字列の追加、挿入、削除などの文字列の編集を行うにはStringBuffer(文字列バッファ)を使用します。 StringBuffer(文字列バッファ)は可変の文字列を実装します。String(文字列)は格納されている文字列を変更できませんが、StringBuffer(文字列バッファ)は格納されている文字列をメソッドの呼び出しによって変更することができます。追加、挿入、削除を行うappend、insert、deleteメソッドなどを使用できます。
代入演算子編 変数に値の代入を行うには代入演算子=を使用します。
算術演算子編 Javaでは加算、減算、乗算、除算にはそれぞれ普通の+、-、*、/が使用できます。
演算子の簡略化編 代入演算子と算術演算子を組み合わせて式を簡略化することができます。
インクリメント/デクリメント 1を足したり、引いたりする演算はよく使用されるので専用の演算子が用意されています。1を足すことをインクリメント、1を引くことをデクリメントと呼びます。インクリメントを行うには変数の前か後に++演算子を付けます。これをインクリメント演算子と呼びます。デクリメントを行うには変数の前か後に--演算子を付けます。これをデクリメント演算子と呼びます。変数の前に演算子を付けた場合と変数の後に演算子をつけた場合とでは意味が違うので注意しなければなりません。
比較演算子編 変数の値の大小を調べる場合には比較演算子を使用します。比較演算子を使用した式の結果はtrueまたはfalseのboolean型の値になります。
論理演算子編 AかつB、AまたはB、などのように複数の式の条件を組み合わせる場合に使用します。
ビット演算子編 ビット演算子とは変数に格納されたデータのビットを直接操作するための演算子のことです。
シフト演算子編 ビットを直接操作するためにシフト演算子を使用することができます。シフトとはビットを右または左にずらす操作のことです。
三項演算子編 演算子には、単項演算子、二項演算子、三項演算子の3種類あります。単項演算子は+50や++xなどのように演算対象が1つの演算子のことです。二項演算子は5 + 10やx >= yのように演算対象が2つの演算子のことです。これらに対して、三項演算子は演算対象が3つある演算子のことをいいます。
演算子の優先順位編 複数の演算子を組み合わせて1つの式にする場合、どの演算から処理が行われるか決める演算子の優先順位が存在します。例えば以下の例の場合、最初にb * cが行われてその次にaが足されます。これは演算子*が演算子+よりも優先順位が高いためです。
配列 同じ型のデータが1次元的(直線的)に並んだ配列を1次元配列と呼びます。
多次元配列 1次元配列に加えて、2次元またはそれ以上の多次元配列を作成できます。ここでは2次元配列を例にとります。2次元配列とは配列の配列のことです。縦横の2次元で配列を考えます。縦方向に1次元目の配列の番号が増えて、横方向に2次元目の配列の番号が増えます。
ifステートメント 条件式が真(true)のとき条件式の次にあるステートメントが実行されます。
if elseステートメント ifの後のステートメントの後にelseを追加することができます。ifの条件式が真(true)のときはifの後のステートメントが実行され、ifの条件式が偽(false)の場合はelseの後のステートメントが実行されます。
forループ Javaでループの繰り返しでステートメントを複数回実行するには3種類方法があります。forループ、whileループ、doループの3つです。ここではforループの解説をします。
whileループ Javaでループの繰り返しでステートメントを複数回実行するには3種類方法があります。forループ、whileループ、doループの3つです。ここではwhileループの解説をします。
doループ Javaでループの繰り返しでステートメントを複数回実行するには3種類方法があります。forループ、whileループ、doループの3つです。ここではdoループの解説をします。
switchステートメント ある変数の判定をする場合、条件が複数ある場合などにswitchステートメントを使用することができます。switchステートメントはbyte型、short型、int型、char型の値を判定する場合に使用することができます。
breakステートメント ループを終了するときやswitchステートメントでの処理を終了するときに使用します。
continueステートメント continueステートメントはbreakとは正反対の動きをするステートメントです。ループの中にcontinueステートメントを記述するとループの中のその後にある処理をスキップしてループを繰り返します。
whileループとdoループの中でcontinueステートメントが実行されると条件式の判定に移行します。forループの中でcontinueステートメントが実行されると更新処理が行われ、条件式の判定に移行します。
 
 
 
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